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弁護士ブログ

2026-05-18

『学問の自由と私たち~政治権力による学術への介入を考える~(シンポジウム)」

千葉県浦安市(新浦安/舞浜地区)「東京湾岸法律事務所」 代表弁護士の西島克也です。

 

 

 

本日は,私が所属しております日本弁護士会連合会が主催するシンポジウム『学問の自由と私たち~政治権力による学術への介入を考える~』のご案内です。

 

 

「学問の自由は,これを保障する。」

 

日本国憲法は,23条でこのように定めました。

 

しかし,この規定は明治憲法にはありませんでした。

 

戦前,学術研究や学説の内容に国家権力が介入した歴史を踏まえて,日本国憲法に特に規定されました。

 

では,学問の自由とは何を保障し,何を守るものなのでしょうか。

 

学問・学術研究に政府が干渉することで,私たちのどのような自由・人権が侵害され,また市民社会にどのような影響が出るのでしょうか。

 

折しも,学問の自由への侵害との指摘もあった,日本学術会議会員6名の任命拒否問題,それに端を発する学術会議の組織改編を内容とする法人化法が,2026年10月に施行予定です。

 

本シンポジウムでは,戦前における国家による学問への弾圧の歴史と教訓から,学問の自由が日本国憲法に特に規定された趣旨とその役割・重要性を考察し,学問の自由とは何を保障し守るものなのかを再認識するとともに,学術会議問題の本質をも改めて探求する機会にしたいと考えます。

 

是非ご参加ください。

 

 

 

【日時】

2026年5月23日(土)13:00~16:30

 

 

 

【場所】

弁護士会館

東京都千代田区霞が関1-1-3

 

 

 

【費用】

無料

 

 

 

【定員】

300名(申込先着順)

 

 

 

【お申し込み・お問い合わせ先】

第二東京弁護士会 人権課

TEL:03-3581-2257

 

 

 

 

 

 

 

離婚,慰謝料,交通事故に強い「東京湾岸法律事務所

代表弁護士 西島克也

TEL:047-305-6277

 

 

【アクセス】
・JR京葉線,JR武蔵野線『新浦安駅』から徒歩約10分

・東京メトロ東西線『浦安駅』からバス約10分『順天堂病院前』で下車

 

 

【ホームページ】
https://tokyowangan-law.com/

 

 

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